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まちの話題履歴ページ |
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名川さくらんぼ狩りが始まり、町内のさくらんぼ園は県内外からの家族連れで賑わいを見せています。 県内一の生産量を誇る初夏の味覚さくらんぼ。真っ赤に色づいたさくらんぼをほお張る顔はみんな笑顔です。観光農園を訪れた人は、甘いさくらんぼを求めて楽しみながら園内を散策しています。 さくらんぼ狩りは7月21日まで楽しむことができます。
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130種、8,000本が植栽され、色とりどりに咲き競うぼたんの美しさは東北随一とも称される「長谷ぼたん園」が開園しました。5月22日のオープニングセレモニーでは関係者がテープカットで開園を祝ったほか、駆けつけたなんぶ保育園児が元気なよさこいソーランを披露。開園を待ちわびた行楽客は、優雅に咲き誇る花の王・ぼたんを満喫していました。 長谷ぼたん園の開花情報は、トップページ>観光・文化の情報>長谷ぼたん園で、ご覧いただけます。 |
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無火災を祈願するとともに、地域住民に火災予防を呼びかけようと、名川消防団では「南部町無火災祈願防火駅伝」を4月13日に行いました。 出発式では、消防団員と名川地区の幼年消防クラブ員が「無火災を祈願し、最後まで走りぬくことを誓います」と元気よく宣誓。幼年消防クラブ員と消防団員、名川分署員は、上名久井諏訪神社から南部芸能伝承館までの約5q・9区間を、火の用心の願いを込めて元気にタスキをつないでいました。 [2008.4.16更新] |
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2月9、10日の2日間「南部地方えんぶり」が開催されました。 南部芸能伝承館前の一斉摺りでは、囃子に合わせて烏帽子が舞う太夫の勇壮な摺りを披露したほか、摺りの合間の大黒舞や恵比寿舞では、子ども達のかわいらしい踊りにみんな顔をほころばせていました。 また、初めてとなる「かがり火えんぶり」も行われ、かがり火が揺らめく中での勇ましい摺りが観衆を魅了していました。 [2008.2.18更新] |
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1月6日、大向地区を会場に「南部町消防団出初式」が行われ、参加した約450人の消防団員が防火・防災への決意を新たにしました。 消防団員は、観閲者である工藤町長の観閲を受けた後、消防団ラッパ隊の吹奏にあわせ力強い分列行進を披露。町営卸売市場での式典では町民が見守るなか、まとい振りやはしご乗りなど伝統の技で火消しの心意気を示していました。 [2008.1.8更新] |
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杉沢子ども育成会と杉沢小・中学校PTAは11月25日、杉沢中学校グラウンドの桜の木に恒例のイルミネーションを灯しました。 今年で7年目を迎えるイルミネーションは、毎日午後4時30分から午後11時まで点灯され、球の数は過去最多の約6,000球。 道行く人の心を暖かくしてくれるイルミネーションは、来年1月中旬まで楽しむことができます。 [2007.11.27更新] |
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「国際音楽の日」の10月1日、名川町民ホール「楽楽ホール」を会場に、第2回南部町音楽会が開かれました。 音楽会では、国内外で活躍されているピアニストの森知英さんのほか、仙台フィルハーモニー管弦楽団の小川有紀子さん(バイオリン)と山本純さん(チェロ)による演奏が行われ、町内外から集まった約350人の来場者は、ホール内に響き渡るピアノと弦の美しい旋律にうっとりと酔いしれていました。 [2007.10.03更新] |
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8月19日、青い森鉄道「三戸駅」周辺を会場に、南部まつりが開催されました。 南部藩発祥の地という由緒ある古い歴史を背景にした豪華絢爛な大名行列では、南部藩主役の工藤町長が馬にまたがり、護衛侍など大勢の家来を従えて練り歩きました。 また、威勢のいい掛け声で担ぐ神輿、笛や太鼓のお囃子が鳴り響くなか運行される勇壮な山車など、会場は賑わいをみせていました。 [2007.08.22更新] |
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8月19日、青い森鉄道「三戸駅」周辺を会場に、南部まつりが開催されました。 南部藩発祥の地という由緒ある古い歴史を背景にした豪華絢爛な大名行列では、南部藩主役の工藤町長が馬にまたがり、護衛侍や奴など大勢の家来を従えて練り歩きました。 また、威勢のいい掛け声で担ぐ神輿、笛や太鼓のお囃子が鳴り響くなか運行される勇壮な山車など、会場は賑わいをみせていました。 [2007.08.22更新] |
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6月24日、バーデパークを発着とした「ふくち里山あるき」が開かれ、県内外から約400人が参加しました。 当日は晴天に恵まれ、参加者は初心者向けの8qコースと日本ウォーキング協会が公認する16qに分かれて、美しい田園風景や馬渕川の雄大な流れなどの自然を楽しみながら、マイペースでウォーキングに汗を流していました。 [2007.06.25更新] |
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帽子のマスコットで交通事故防止(帽子)を呼びかける |
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高橋児童館ひまわり母親クラブでは6月2日、手づくりのマスコットを配り交通安全を呼びかけました。 マスコットは交通事故防止の願いが込められた吸盤付きの手づくり帽子で、参加した約40人の親子は「安全運転をお願いします」と通行車両のドライバーに呼びかけ、マスコットを手渡していました。 [2007.06.02更新] |
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4月27日、県内外から126人が参加して「果樹の花見散策ウォーク」が開催されました。 ながわ農業観光案内所を出発した一行は、七分咲きとなった梅の花を楽しみながら、思い思いのペースで散策しました。また、途中の昼食会場ではせんべい汁や手打ちそば、菊巻き寿司が振る舞われ、参加者達は手づくりの味に舌鼓を打っていました。 [2007.04.27更新] |
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町内では卒業式が挙行され、園児・児童・生徒達が数えきれない思い出を胸に、学び舎から巣立ちました。 式では、卒業生一人ひとりが壇上に上がり、万感の思いを胸に卒業証書を受け取っていました。 ふり返りや式歌を歌う場面で卒業生達は、感極まって大粒の涙を流し、在校生や保護者が見守るなか、思い出がたくさん詰まった母校を後にしました。 [2007.03.27更新] |
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春を呼ぶ豊作祈願の伝統行事「南部地方えんぶり」が、2月11・12日に県南地方の先陣を切って開催されました。 剣吉諏訪神社での奉納えんぶりの後、参加した9組のえんぶり組が剣吉上町から南部芸能伝承館を目指し、摺りや舞を披露しながら賑やかなお囃子を響かせ行列。芸能伝承館前の野外広場で行った一斉摺りでは、勇壮な摺りや祝福舞が次々と披露されるたびに、集まった観客から盛んな拍手が送られていました。 [2007.02.13更新] |
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1月17日から「心の健康ビデオ」づくりが始まりました。このビデオは、うつ病・自殺対策の一環として町が制作するもので、出演者や撮影係、衣装係など約40人の方々にボランティアスタッフとして協力いただいています。 名川町民ホールで行われた第1回目の打ち合わせでは早速、出演者達がシナリオを片手に、自分の台詞や立ち位置などを確認しながら今年秋の完成に向け稽古に励んでいました。 [2007.01.22更新] |
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平成19年南部町成人式が1月7日に名川町民ホールで行われ、華やかな振り袖や新調したスーツに身を包んだ215人の新成人は、同級生との再会を喜び二十歳の決意を新たにしました。 式典では工藤町長が「自分の可能性を見出す努力で夢を現実のものにしてください」と人生の門出を祝い、工藤議長の祝辞、記念品の贈呈に続き、新成人を代表して木村充さんと佐々木舞さんが「成人としての自覚を持ちながら常に自分自身を磨き、地域社会発展に貢献できるよう精一杯の努力をします」と謝辞を述べ、新たな門出に決意を語りました。 [2007.01.09更新] |
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12月26日、名川病院で恒例の餅つき大会が開かれました。 1階のリハビリ室を会場に行われた餅つきは、病院内の患者さんが見守るなか職員が交代で力強く杵を振り下ろしていました。 つきたての餅はその場で振る舞われ、集まった方々はおいしさに頬をゆるませながら、一足早いお正月を味わっていました。 [2006.12.28更新] |
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11月18、19日の2日間、ふくち特産品まつりがバーデパークを会場に開かれ、多くの来場者で賑わいました。 もちつきの実演販売では店頭に長蛇の列ができ、なまず解体ショーでは見事な包丁さばきに買い物客も足を止め視線は終始くぎづけ。りんごの皮むき競争では、町内外からの参加者が1分間での皮の長さを競い合いました。まつりの最後には福田上えんぶり組による摺りと恵比寿舞が披露され、集まった観客から盛んな拍手を浴びていました。 [2006.11.21更新] |
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10月4日、名川町民ホール「楽楽ホール」を会場に、国際音楽の日・第1回南部町音楽会が開催され、町内4校の中学1年生や町民ら約350人が来場しました。 音楽会では、世界的に有名な森知英さん、渋谷かおりさん、藤田純子さんの3人がコンサートグランドピアノや電子オルガンにより「花のワルツ」「月の光」など12曲を披露。ピアノが奏でる優雅な音色に包まれた場内で、参加者らはうっとりしながら本物の演奏に聞き入っていました。 [2006.10.4更新] |
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9月16・17日、とまべちまつりが開催されました。 16日の前夜祭では、ふるさと公園に設けられたお祭り広場にたくさんの屋台が並び、苫米地4町内の山車がライトアップされ、ステージではふくち演芸会や小西礼子ショーなどが行われました。 17日は、福地小学校ブラスバンド部や神楽、町内会流し踊り等に続き、手づくりの勇壮な4台の山車が笛や太鼓のお囃子に合わせて苫米地地区内を練り歩き、沿道を埋めた多くの観客を楽しませました。また、運行後にはお祭り広場において、ビール早飲み大会のほか桜田まことお祭りライブ、カラオケ大会も行われ、会場内はいつまでも賑わっていました。 [2006.09.19更新] |
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9月8日から10日まで、剣吉地区を会場に「名川秋まつり」が開催されました。 初日のお通りでは、名川中学校ブラスバンド部や名久井農業高等学校の樽みこし、神楽、虎舞などに続き、桜本町・桜町・荒町・中町・上町・名川幼稚園の山車が南部芸能伝承館までの約1.2qを練り歩きました。 山車の自由運行では、夜遅くまで山車の上で南部手踊りが披露され、山車を取り囲んだ多くの観客から大きな拍手が沸き上がっていました。 秋祭りは、2日目には消防団パレードや盛岡大学の学生によるさんさ踊り等も行われ、最終日でのお還りで幕を閉じました。 [2006.09.12更新] |
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8月20日、南部地区において南部まつりが開催されました。 古式ゆかしい大名行列のほか、豪華な山車、威勢のいい神輿、小中学生による音楽パレード、流し踊りなどが、向小学校から青い森鉄道「三戸駅」までの約1.2qを練り歩き、沿道に集まった観客から大きな拍手が沸きあがっていました。 駅に到着した後には山車の競演も行われ、駅前通りにはお囃子が鳴り響き、いつまでも賑わいをみせていました。 [2006.08.22更新] |
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7月23日、馬淵川川下りを楽しむ会が開催され、イカダ(仮装コンテスト)、ボート(カヌー・カヤック)の部に合わせて13隻約40人の方が参加して行われました。 号砲により名久井橋をスタートした参加者は、剣吉橋や福田大橋など途中の橋に集まった観衆の声援に手を振りながら、ふくちふれあい公園までの約4qの距離を2時間ほどかけて楽しんでいました。 [2006.07.26更新] |
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7月8日、ふくちふれあい公園を会場にジャックドまつりが開催されました。 「ジャックド」はこの地方で「たくさん」という意味で、その名のとおり「なまず勝ち抜き競泳会」「ふくちYOSAKOI大会」「東京03&キングオブコメディお笑いライブ」「白神スペシャルライブ」など盛りだくさんのイベントが催され、町内外から約28,000人の人が訪れました。まつりの最後を飾る花火大会では会場中から大きな歓声が上がり、初夏の夜空を彩る花火を楽しんでいました。 [2006.07.10更新] |
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6月20日、南部町運動公園多目的広場を会場に、第1回南部町小学校陸上記録会が行われました。 合併後初となる同大会には、町内の8小学校の4年生以上の児童のほか、多くの町民も応援に駆けつけました。開会式では、福地小学校6年の深貝美奈さんが「全力で記録に挑戦することを誓います」と力強く選手宣誓しました。出場した選手たちは同級生や家族の声援を背に、日頃の練習の成果を発揮していました。 [2006.06.21更新] |
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昨年4月に設立し、地域の特産品の研究開発に取り組んできた「阿房宮の会」では、この度「南部阿房宮の幸・南部菊うどん」を完成させ、チェリウスにおいて発表会を開きました。発表会で馬場会長は「どうぞ末永くご愛顧ください」とあいさつしました。 菊うどんは、食用菊・阿房宮のほか、南部地方で採れた南部地粉と食塩のみで作られた自然食。パッケージには、町を離れた人でもすぐに故郷が分かるよう名久井岳と菊畑をプリントしています。 [2006.06.07更新] |
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5月25日、長谷ぼたん園開園オープニングセレモニーが開かれました。尾刀文雄ぼたんまつり実行委員長、工藤町長のあいさつに続き、なんぶ保育園の園児が「よさこいソーラン」を披露。その後、園児や集まった方々に関係者から紅白餅がまかれました。 ぼたん園を訪れた方々は園内を散策し、咲いているぼたんの花をバックに記念撮影していました。 見頃は今月下旬から来月上旬で、ぼたんの開花の様子は、「観光・文化の情報」>「長谷ぼたん園」>「開花情報2006」でご覧いただけます。 [2006.5.25更新] |
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5月15日、16日の2日間、県立名久井農業高等学校生徒による農作業支援活動事業が行われました。 同校では毎年、支援活動事業に取り組んでおり、先月入学したばかりの1年生94人は町内の受入れ農家を訪れ、初夏の陽気の中リンゴの人口授粉や花摘み作業を体験しました。 ほとんどの生徒が初めての体験で、農家の方のアドバイスを受けながら作業に汗を流していました。 [2006.5.17更新] |
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5月3日から2日間の日程で、法光寺を主会場に「名川春まつり」が始まりました。初日はピンクや緑のあでやかな着物をまとい、冠を載せた園児たちによる稚児・入山行列が行われ、祭りのオープニングを華やかに飾りました。 また、境内の特設ステージでは南部民謡手踊りショーや三田明ビッグショーも行われ、大勢の観客で賑わいました。 最終日の4日は、カラオケ選手権大会や名久井農業高校生徒による豊穣太鼓などが行われます。 [2006.5.3更新] |
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4月30日(日)、第22回うぐいすマラソン大会が町運動公園福地多目的広場を発着点に行われ、町内外から集まった599人のランナーが、日ごろ鍛えた健脚を競いました。 この日は、絶好のマラソン日和に恵まれ、参加者は起伏の激しいコースに四苦八苦しながらゴールを目指して駆け抜け、さわやかな汗を流していました。大会結果は、観光・文化の情報>イベント情報>うぐいすマラソン大会でご覧になれます。 [2006.5.1更新] |
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4月16日(日)、法光寺登山道入口で、名久井岳山開きと名川チェリリン村安全祈願祭が行われ、関係者がシーズン中の無事故・無災害を祈りました。 午前7時から宮司の儀式が執り行われ、続いて関係者がテープカットを行い、山開きを祝いました。 名久井岳は気軽なハイキングコースとして県南地方の登山愛好者らに親しまれており、この日も夜明け前後から早速、約50人の登山客が訪れ、思い思いのペースで頂上を目指して歩いていました。 [2006.04.16更新] |
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4月7日(金)、町内の小中学校で入学式が行われ、新入生は期待と不安を胸に式典に臨みました。鳥舌内小学校と鳥谷小学校の統合により開校した名川南小学校では、開校式に続いて入学式が行われ、中村校長より新入生一人ひとりに教科書が手渡されると、6人の児童は大きな声で「ありがとうございました」とお礼を述べていました。 [2006.04.10更新] |
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3月26日(日)名川町民ホールを会場に、新「南部町」誕生記念式典が挙行されました。式典には旧三町村の合併協議会委員や合併検討委員など約380人が参加。式典では工藤町長が「三町村で培ってきた町づくりへの熱い思いを一つに、躍動し活力あふれる新南部町を町民の皆様と一緒になって創っていきたい」と式辞を述べました。 [2006.03.28更新] |
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3月24日(金)、青森テレビ八戸支社にて「県南ホット・ナウ」の収録が行われました。出演したのは、工藤町長と名川チェリーセンター101人会副会長の田中久子さん(森越)。川口浩一アナウンサーの質問に対して、まちづくりに対する熱い思いを語っていました。 収録の模様は、4月1日(土)の午前10時45分から11時5分までの20分間、青森テレビで放映されます。どうぞお見逃しなく。 [2006.03.24更新] |
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3月10日(金)、福地中学校の卒業式が行われ、80人の卒業生が3年間の学び舎に別れを告げました。佐藤俊男校長から一人ひとりに卒業証書が手渡されると、卒業生を代表して島守翔吾くんが「中学校生活を無事に過ごせたのは両親のおかげです。感謝の気持ちで胸が一杯です」と答辞を述べました。 また、この日は杉沢中学校の卒業式も行われ、町内13校の小中学校卒業式は今月22日まで続きます。 [2006.03.10更新] |
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2月26日(日)、苫米地地区を会場に平成18年南部町消防団出初式が行われました。約430人の徒歩部隊、32分団の車両部隊による分列行進はまさに圧巻。団員は消防団ラッパ隊の演奏する行進曲に合わせ堂々と行進し、消防精神の高揚を図っていました。 その後、福地小学校体育館で行われた式典では、纏い振りや梯子乗り演技が披露されるたび、大きな拍手が場内に響きわたりました。 [2006.02.28更新] |
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2月19日(日)、第13回ふくちアイスアリーナ杯争奪氷上綱引き大会がふくちアリーナで開催され、約180人の参加者が氷上ならではの熱い戦いを繰り広げました。 参加者は、号砲と同時にツルツルの足元を気にしながらも、“よいしょ!よいしょ!”と元気よく声を掛けながら綱を引き、慣れない氷上で転んだり引きずられたりする選手に観衆からは大きな笑いや声援が飛んでいました。 [2006.02.22更新] |
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南部町長選挙で当選した工藤祐直町長が2月13日(月)に初登庁し、大勢の職員に拍手で迎えられ、職員から花束が渡されました。 その後職員に対し、「私が公約として掲げたものは町民と約束をしたものであり、その約束を果たすため皆さんのご協力をお願いしたい。皆さんと一緒に取り組んで全国に誇れる南部町にしていきたい」と決意を語りました。 [2006.02.14更新] |
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1月22日(日)、中央公民館ホールにおいて南部町消防団組織会・幹部会が開催されました。 組織会では及川福地消防団長、横倉名川消防団長、沖田南部消防団長から、福地・名川・南部の各副団長や本部付分団長、分団長等にそれぞれ辞令が手渡されました。その後の第1回目の幹部会では各消防団の活動内容を報告しあうとともに、新町の消防団の体制について確認しました。 [2006.01.23 更新]
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1月8日、町民ホールを会場に成人式が行われました。 二本木町長職務執行者が「夢に向かって、あきらめることなく一歩ずつ歩んでください」と式辞を述べると、成人代表の川守田洸太さん(剣吉)と留目詞子さん(大向)は、「自覚と責任を持ち、社会に貢献できるよう努力したい」と壇上で誓いました。 [2006.01.10 更新] |
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1月6日、町営地方卸売市場で初セリが行われました。 はじめに二本木町長職務執行者が「関係各位あっての市場なので、ますます発展できるようご支援ください」とあいさつし、続いて沼畑新三買受人組合長による乾杯。景気づけの三本締めの後にセリが開始され、大根や長ネギ、リンゴなどが競り落とされると、場内には約1週間ぶりに活気が戻りました。 |
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平成18年1月1日、名川町、南部町、福地村が合併し「南部町(なんぶちょう)」が誕生しました。町の南西部には標高615mの名久井岳を望み、また中央を流れる馬淵川流域には田園風景が広がる豊かな自然に恵まれた町です。 合併後の人口は21,553人(2005年国勢調査速報値)で三戸郡内で最も多く、また総面積153.21平方kmで、青森県全土の1.65%を占めます。 |
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