| 名称 |
南部町(なんぶちょう) |
| 所在地(本庁舎) |
〒039-0802
青森県三戸郡南部町大字苫米地字下宿23-1 |
| 電話番号 |
0178-84-2111 |
| FAX番号 |
0178-84-4404 |
| 公式ホームページ |
http://www.nanbu-town.net.pref.aomori.jp |
| 首長 |
南部町長 工藤 祐直 |
| 副町長 |
赤石 武城
馬場 宏 |
| 議長 |
小笠原 義弘 |
| 副議長 |
佐々木 元作 |
| 町章 |
●町章の意味
南部町の自慢である、緑あふれる名久井岳と馬淵川の清らかな流れをモチーフとしたデザインです。ふたつの赤い円は、豊かな農産物の実りを表すとともに、人と自然の調和により発展する町の将来像を象徴しています。(平成18年1月1日制定)
【関連リンク】 南部町の町章 |
| 町の木 |
現在、制定していません。 |
| 町の花 |
現在、制定していません。 |
| 町の鳥 |
現在、制定していません。 |
| 地域指定の状況 |
過疎地域、辺地を有する市町村、農村地域工業等導入促進地区、都市計画法策定市町村 |
| 沿革 |
●平成18年1月1日
南部町、名川町、福地村の3町村が合併し、「南部町(なんぶちょう)」が誕生 |
| 位置・地勢 |
青森県の南東に位置し、県下第2位の人口を有する八戸市の西部に隣接しています。町の中央を流れる馬淵川の沿岸部は帯状に平野部が広がり、地味肥沃な土壌となっています。
町の南西部には標高615mの名久井岳を臨み、山と川、そして流域には田園風景が広がる豊かな自然に恵まれています。 |
| 交通条件 |
平成14年12月1日に開業した東北新幹線八戸駅は、首都圏などからの入込客数も順調に推移しており、八戸市に隣接している南部町は、今後の交流人口の増加を見込むことができます。
また、岩手県安代から伸びる高速道路八戸自動車道が、町の東南部を囲むように走っており、八戸ICや南郷IC、一戸ICなどへのアクセスの利便性も高い立地特性となっています。
東北新幹線八戸駅開業に伴い、平成14年12月1日より運行を開始した青い森鉄道線が馬淵川に沿って町を横断しています。町には、苫米地、剣吉、諏訪ノ平、三戸の4つの駅があり、通勤・通学や観光等の交通手段として重要な役割を果たしています。 |
| 祭り・行事(予定) |
●春のイベント
うぐいすマラソン大会(4月下旬)、名川春まつり(5月上旬)、長谷ぼたん園(5月下旬〜6月上旬)、里山あるき(6月下旬)、さくらんぼ狩り(6月下旬〜7月上旬)
●夏のイベント
ジャックドまつり(7月上旬)、馬淵川下りを楽しむ会(7月下旬)、なんぶサマーフェスティバル(8月下旬)、南部まつり(8月下旬)
●秋のイベント
名川秋まつり(9月上旬)、苫米地まつり(9月中旬)、南部七唄・七踊り全国大会(9月中旬)
●冬のイベント
えんぶり(2月中旬)、氷上綱引き大会(2月中旬)、長靴アイスホッケー大会(3月上旬) |
| 主な施設 |
●スポーツ施設
南部町民体育館、福地体育センター、名川B&G海洋センター、温泉保養館「バーデハウスふくち」、屋内スケートリンク「ふくちアイスアリーナ」、ふくち屋外プール、南部町運動公園、あけぼの多目的広場、名川チェリリン村テニスコート、屋外ゲートボール場「スパークながわ」
●コミュニティ・宿泊施設
農林漁業体験実習館「チェリウス」、ふれあい交流プラザ、総合交流ターミナル「アヴァンセふくち」、農村環境改善センター「福寿館」、名川多目的研修センター
●文化施設
南部芸能伝承館、名川町民ホール(楽楽ホール)、名川中学校1階図書室、法光寺、南部利康霊屋
●公園
伊勢沢公園、長谷ぼたん園、ふるさとの森公園、ふれあい公園、うぐいすの森公園
●観光・自然・キャンプ場
名川チェリリン村、農業漁業体験実習館「チェリウス」、農畜産物加工処理施設「そばの里けやぐ」、名川ドライフラワーセンター、勤労者野外活動施設「名川センターハウス」、ふくちふれあい体験農園
●医療・保健・福祉施設
国民健康保険名川病院、介護老人保健施設「老健なんぶ」、名川老人福祉センター、保健福祉センター「ぼたんの里」、総合保健福祉センター「ゆとりあ」
●農産物等直売所
南部町営地方卸売市場、名川チェリーセンター、そばの里けやぐ、なんぶふるさと物産館、ふくちジャックドセンター
●職業訓練校
名川共同高等職業訓練校 |
| 名産・特産品 |
さくらんぼ、りんご、ゼネラルレクラーク、にんにく、ながいも、食用菊 |