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二人の先人 栗山由太郎と舘松榮源次郎 |
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ページの概要: |
南部手踊りの創造と普及に心血をそそいだ二人の先人について説明します。 |
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南部手踊りの創造と完成、普及に心血をそそいだ二人の先人 |
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■創始者
栗山 由太郎(1859〜1934)
くりやま よしたろう
安政6年(1859)、剣吉生まれ。
芸事が好きな家庭で育ち、京都まで上って手踊りを修行した草創の名人。手踊りの太夫と呼ばれ、芸風の洗練に取り組み、現在の形に仕上げた。
名川地区が「南部手踊り発祥の地」として今日知られるのは、由太郎の功績による。 |
■普及功労者
舘松 榮源次郎(1894〜1969)
たてまつ えいげんじろう
明治27年(1894)、下斗賀生まれ。
由太郎に師事、60年余りを芸一筋に生きた。創作・振り付けなども行って、七唄七踊りの芸域を広げて、多くの弟子を育てた。
昭和44年1月、出演中に舞台で倒れた。南部七唄七踊りの普及に魂を燃やした人生だった。 |
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栗山由太郎と舘松榮源次郎を顕彰した報恩碑 |
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弟子達は両師匠の恩に報いるため、大正13年に栗山氏への報恩碑を剣吉地区の陽広寺に、また昭和59年に舘松氏への報恩碑を上斗賀地区の東円寺に建立しました。
両師匠の功績をたくさんの方々に知ってもらうため、平成9年に両寺から「南部芸能伝承館」の敷地に移設しました。
【関連リンク】 南部町立南部芸能伝承館 |

| 情報の提供元 |
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〒039-0105 青森県三戸郡南部町大字沖田面字千刈45
南部町教育委員会 社会教育課
電話 0179-34-3117
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