| 施設名 |
ながわ農業観光案内所 |
| 呼び方 |
ながわ のうぎょう かんこう あんないじょ |
| 所在地 |
〒039-0501
南部町大字上名久井字大渋民山23-2 |
| 電話番号 |
0178-76-3020 |
| FAX番号 |
0178-76-3020 |
| 概要 |
トンガリ屋根が目印のログハウスの建物で、名川チェリリン村の総合案内所に併設しており、さまざまな農業体験メニューの案内や受付を行っています。
県内有数の「果樹の里」「農業観光の町」として高い知名度を誇る南部町名川地区では、ながわ農業観光”四季のまつり”と銘打ち、春の果樹の花見、初夏のさくらんぼ狩り、夏の桃狩り、秋はぶどう・プルーン・りんご狩り、冬はせん定体験やいちご狩りなど約20種の農業体験が可能で、あたたかいおもてなしでみなさんをお待ちしています。
周辺にはさまざまな果樹園が広がり、農業体験を予約された方を観光農園主がお迎えします。 |
| 運営 |
名川農業観光振興会 |
| 運営団体の紹介 |
昭和61年から始まった「名川さくらんぼまつり」の観光さくらんぼ農家を中心としたメンバーで、名川地区で収穫される果物をはじめ、通年型農作業体験ができる体制を整備し、平成14年に「名川農業観光振興会」を設立しました。
同会には、さくらんぼ狩りの受け入れ農家でつくる「さくらんぼ部会」、りんごの収穫体験とりんごの作業体験を担当する「りんご部会」、さくらんぼとりんご以外のくだものを担当する「特産果樹部会」、いちごやバラの花、野菜を担当する「花き野菜部会」の4つの部会で構成されています。
会員は80名(平成18年3月現在)で、春の果樹の花見から初夏のさくらんぼ狩り、夏から秋にかけては、桃、ぶどう、りんごなどをもぎ取りすることができます。さらに平成15年度に開設された加温ハウス栽培によるいちご狩りが冬の観光メニューに加わったことで、本格的な通年農業観光体制が確立され、一年を通して農業体験が可能となりました。 |
| 営業期間 |
4月中旬〜11月中旬(期間内は無休) |
| 営業時間 |
午前8時〜午後5時 |
| アクセス |
南部町役場から約13.5km、車で約20分
南部町役場名川分庁舎から約5.8km、車で約9分
南部町役場南部分庁舎から約6.8km、車で約10分
青い森鉄道線諏訪ノ平駅から約4.4km、車で約7分
青い森鉄道線剣吉駅から約9.7km、車で約15分
東北新幹線八戸駅から約21.5km、車で約32分
八戸自動車道八戸ICから約25.4km、車で約38分
八戸自動車道南郷ICから約13.3km、車で約20分 |
| 駐車場 |
普通車60台、大型車10台(無料) |
| 開業年 |
平成14年5月 |
| 関連リンク |
Yahoo! JAPAN地図情報 【ながわ農業観光案内所】 |
| お問い合わせ |
ながわ農業観光案内所(電話:0178-76-3020)
※営業期間外(10月下旬〜4月中旬)は、南部町役場名川分庁舎(0178-76-2111)に転送されます。 |