| 施設名 |
南部町名川共同高等職業訓練校 |
| 呼び方 |
なんぶちょう ながわ きょうどう こうとう しょくぎょう くんれんこう |
| 運営母体 |
職業訓練法人 名川職業訓練協会 |
| 開校年 |
昭和40年3月 |
| 所在地 |
〒039-0502
南部町大字下名久井字鍛冶長根1-1 |
| 電話番号 |
0178-76-2713 |
| FAX番号 |
0178-76-2713 |
| 公式ホームページ |
− |
| アクセス |
南部町役場から約9.3km、車で約14分
南部町役場名川分庁舎から約800m、車で約1分
南部町役場南部分庁舎から約6.2km、車で約9分 |
| 駐車場 |
20台 |
| 概要 |
本校は、「さくらんぼの里」で知られる旧名川町に位置し、南に秀峰「名久井岳」、西に「馬淵川」の流れる名久井の丘陸に立ち、緑豊かな環境に恵まれた訓練施設です。
訓練期間は、木造建築科(3年)、塑性加工科(2年)で、各職種に必要な普通学科、系基礎学科、専門学科、専門実技などを実施します。また、新入生合同合宿訓練、体育大会、技能競技大会、指導員訓練生研修旅行などの行事も実施しています。
国家試験の合格率も高いほか、現在までに約300人の修了生を送り出し、立派な事業主や職人として活躍しています。 |
| 訓練方針 |
伝統技能の継承と新しい技能の習得を目指します。基礎的な技能、知識を習得させると同時に、現代社会に対応できる精神面も訓練校生活を通して養います。 |
| 学科 |
●木造建築科
建造物の仕組みや建て方、造作、型枠工事、仕上げ等全般を学びます。
●塑性加工科
建築板金作業、ステンレス加工、ダクト工事、板金工事全般を学びます。 |
| 入校者数 |
18人(男18人、女0人) ※平成17年4月1日現在 |
| 職員数 |
16人 |
| 沿革 |
昭和40年3月:名川職業訓練所として開校
昭和45年5月:名川共同高等職業訓練校に変更
平成9年4月:塑性加工料を増設 |
| 主な行事 |
入校式(4月)、東北職業能力開発促進大会(6月)、体育大会(7月)、技能競技大会、定期試験(9月)、研修旅行(10月)、県職業能力開発促進大会(11月)、技能照査、定期試験(2月)、修了式(3月)
●技能五輪全国大会への出場
地区予選で成績優秀者は、青森県代表として全国大会へ出場できます。全国大会優秀者は、日本代表として、国際大会へ出場できます。 |
| 特別活動 |
ボランティ活動(施設の改修など) |
| 卒業者の特典 |
●国家資格である“技能士”取得までの近道です修了時の試験である技能照査に合格すると、技能士補の称号が付与されると同時に、国家検定である技能検定試験2級が受検できます。その際、学科試験が免除されます。また、2級技能士資格取得後、2年の実務経験で1級を受験できます。(一部訓練科を除きます)
●職業訓練指導員免許取得までの近道です
・修了後、2年の実務経験で職業訓練指導員試験を受験できます。また、2級技能士取得後はただちに受験可能です。
・修了後、7年の実務経験で職業訓練指導員免許を取得するための講習を受講できます。(修了時の試験である技能照査に合格した場合は6年) |
| 入校者募集要項 |
●入校資格
認定職業能力開発施設を運営する団体に所属する事業所または同施設を運営する企業に雇用される方(コンピュータカレッジを除きます)
※所属している企業一覧は下記をご覧ください。
●募集職種
・木造建築科(期間3年) 10人程度
・塑性加工科(期間2年) 10人程度
●募集期間
随時募集しています。
●必要書類
履歴書
●お問い合わせ
南部町名川共同高等職業訓練校 |
| 所属している企業 |
●南部地区
大向総合営繕、澤口板金、(有)西舘板金
●名川地区
椛澤工務店、(有)北向建設、栗山板金工業、田中建築、(有)西塚建設工業、西村板金、(株)松本工務店、南青森板金工業、山川板金、(有)米内新建設
●福地地区
(有)澤向住建、(有)滝田板金店、夏堀建築
●その他
金田一板金店 |
| 旧施設名 |
名川町共同職業訓練所 |
| お問い合わせ |
南部町名川共同高等職業訓練校(電話:0178-76-2713) |