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市町村発・元気なあおもりづくり支援事業 |
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ページの概要: |
平成18年度から始まった「市町村発・元気なあおもりづくり支援事業」への取り組みについて説明します。 |
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「市町村発・元気なあおもりづくり支援事業」とは、市町村等の自発的・創造的な地域特性を活かした地域づくりを支援するため、青森県が平成18年度からの3年間補助するものです。
南部町では、この事業を活用して、平成18〜19年度は、農村地域および農業の活性化を図るため「農業インターンプロジェクト支援事業」を、また、観光地のトイレ環境を快適にするため「長谷ぼたん園およびふるさとの森公園管理棟トイレ簡易水洗化事業」を実施しました。
平成20年度は、3年目となる「農業インターンプロジェクト支援事業」と、観光地トイレ整備の第3弾として「霊屋駐車場トイレ改修事業」を推進していく予定です。
●関連リンク
市町村発・元気なあおもりづくり支援事業【県庁市町村振興課】 |
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農業インターンプロジェクト支援事業@ |
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| 実施年度 | 平成18年度 | | 事業名 | 農業インターンプロジェクト支援事業@ | | 総事業費 | 3,700千円(うち、県補助金2,466千円) | | 事業の目的 | 農業後継者不足問題や遊休農地の増加等年々悪化している農業における諸問題の解決を図るため、大手民間人材派遣会社と協力して農業インターンプロジェクトに取り組むことにより、農村・農業体験等を通じた農業後継者の候補となる人材の育成を図るとともに、全国的な農業インターンプロジェクトの広報や参加者の口コミ等を通じた情報の浸透を通じて、県と町が協力して取り組んでいる達者村に象徴されるあおもりツーリズムの魅力や攻めの農林水産業への取り組み等への認知度を高め、農村地域のイメージアップや農産物の販路拡大を図り、農村地域および農業の活性化を図ることを目的とする。 | | 具体的な効果、成果 | 1.農業後継者候補の人材育成 研修生5人および研修コーディネーター1人が来町し、@研修受入農家での生産から販売までの農作業実習、A高等学校等の指導・協力のもと、農業知識の習得および農業機械研修等を行い、研修生4人が修了。翌年度には、研修コーディネーターが個人で来町し、新規就農を目指して本町での生活を開始した。 2.あおもりツーリズムと攻めの農林水産業のPR、農村地域のイメージアップ 先進的な取り組みへのマスコミ等からの取材、町独自の広報・PR活動を通じて、農村地域である本町の魅力や青森県の取り組みに対する認知度を高めることができた。 3.農産物の販路拡大 @農産物直売所「チェリーセンター」や「産業と文化まつり」において農産物を販売、A中山競馬場で開催された「青空市場」に受入農家とともに参加して農産物販売と南部町のPRを実施。 | | 関連リンク | 農業インターンプロジェクト【達者村公式サイト】 |
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長谷ぼたん園地トイレ簡易水洗化事業 |
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| 実施年度 | 平成18年度 | | 事業名 | 長谷ぼたん園地トイレ簡易水洗化事業 | | 総事業費 | 3,318千円(うち、県補助金1,659千円) | | 事業の目的 | 観光地のトイレを水洗化し、きれいにすることにより誘客の推進を図る。 | | 具体的な効果、成果 | 長谷ぼたん園地内トイレを簡易水洗化したことで、観光客へのイメージアップによる増客が期待される。 |
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農業インターンプロジェクト支援事業A |
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| 実施年度 | 平成19年度 | | 事業名 | 農業インターンプロジェクト支援事業A | | 総事業費 | 4,701千円(うち、県補助金3,133千円) | | 事業の目的 | 農業後継者不足問題や遊休農地の増加等年々悪化している農業における諸問題の解決を図るため、大手民間人材派遣会社と協力して農業インターンプロジェクトに取り組むことにより、農村・農業体験等を通じた農業後継者の候補となる人材の育成を図るとともに、全国的な農業インターンプロジェクトの広報や参加者の口コミ等を通じた情報の浸透を通じて、県と町が協力して取り組んでいる達者村に象徴されるあおもりツーリズムの魅力や攻めの農林水産業への取り組み等への認知度を高め、農村地域のイメージアップや農産物の販路拡大を図り、農村地域および農業の活性化を図ることを目的とする。 | | 具体的な効果、成果 | 1.農業後継者候補の人材育成 研修生8が来町し、@研修受入農家での生産から販売までの農作業実習、A高等学校等の指導・協力のもと、農業知識の習得および農業機械研修等を行い、研修生6人が修了。県内農業法人等への視察研修や知事との懇談会の実施等を通じて県内での就農を働きかけた結果、翌年度に研修生1人が来町し、新規就農を目指して本町での生活を開始した。 2.あおもりツーリズムと攻めの農林水産業のPR、農村地域のイメージアップ 先進的な取り組みへのマスコミ等からの取材、町独自の広報・PR活動を通じて、農村地域である本町の魅力や青森県の取り組みに対する認知度を高めることができた。 3.農産物の販路拡大 @農産物直売所「チェリーセンター」や「産業と文化まつり」において農産物を販売、A東京国際フォーラムで開催された「青空市場」に受入農家とともに参加して農産物販売と南部町のPRを実施。 | | 関連リンク | 農業インターンプロジェクロ【達者村公式サイト】 |
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ふるさとの森公園管理棟トイレ簡易水洗化事業 |
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| 実施年度 | 平成19年度 | | 事業名 | ふるさとの森公園管理棟トイレ簡易水洗化事業 | | 総事業費 | 1,554千円(うち、県補助金777千円) | | 事業の目的 | 観光地のトイレを水洗化し、きれいにすることにより誘客の推進を図る。 | | 具体的な効果、成果 | ふるさとの森公園管理棟トイレを簡易水洗化したことで、観光客へのイメージアップによる増客が期待される。 |
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福祉灯油購入助成事業 |
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| 実施年度 | 平成19年度 | | 事業名 | 福祉灯油購入助成事業 | | 総事業費 | 5,830千円(うち、県補助金600千円) | | 事業の目的 | 原油価格の急激な高騰に伴う高齢者世帯等の生活困窮者の経済的負担の軽減を図るため、冬季暖房に必要な灯油の購入費の一部を助成することにより、住民の生活の安定および福祉の向上に資する。 | | 具体的な効果、成果 | @65歳以上の独居高齢者世帯⇒595世帯に配布 A70歳以上の高齢者世帯⇒232世帯に配布 B障害者世帯⇒150世帯に配布 Cひとり親等世帯⇒140世帯に配布 |
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農業インターンプロジェクト支援事業B |
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| 実施年度 | 平成20年度 | | 事業名 | 農業インターンプロジェクト支援事業B | | 総事業費 | 2,673千円(うち、県補助金1,781千円) | | 事業の目的 | 農業後継者不足問題や遊休農地の増加等年々悪化している農業における諸問題の解決を図るため、大手民間人材派遣会社と協力して農業インターンプロジェクトに取り組むことにより、農村・農業体験等を通じた農業後継者の候補となる人材の育成を図るとともに、全国的な農業インターンプロジェクトの広報や参加者の口コミ等を通じた情報の浸透を通じて、県と町が協力して取り組んでいる達者村に象徴されるあおもりツーリズムの魅力や攻めの農林水産業への取り組み等への認知度を高め、農村地域のイメージアップや農産物の販路拡大を図り、農村地域および農業の活性化を図ることを目的とする。 | | 期待される効果 | 平成19年度に引き続いて課題の洗い出し、検討を行い、研修カリキュラムの充実を図るとともに、県内農業法人の視察やカウンセリング等を研修初期の段階で実施し、研修終了後の目標を早期に把握することにより、研修終了後のフォロー体制の充実を図る。 これにより、事業の質的向上を図ることが可能となるとともに、農業および地域の後継者候補となる人材の育成、研修終了後の当町への定住に向けた検討が図られることが期待される。また、当プロジェクトの取り組み等への認知度が高まり、農村地域のイメージアップ、農産物の販路拡大による農村地域および農業の活性化が図られることが期待される。 | | 関連リンク | 農業インターンプロジェクト【達者村公式サイト】 |
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霊屋駐車場トイレ改修事業 |
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| 実施年度 | 平成20年度 | | 事業名 | 霊屋駐車場トイレ改修事業 | | 総事業費 | 4,158千円(うち、県補助金2,079千円) | | 事業の目的 | 観光地のトイレを水洗化するとともに、身障者トイレの増築により、利便性を改善し、誘客の推進を図る。 | | 期待される効果 | 南部藩発祥の地として、数多くの文化財や史跡が現存し、なかでも国重要文化財である南部利康霊屋をはじめ、南部氏に関連のある城跡や霊廟等の観光客用駐車場トイレを改修することで、観光客へのイメージアップによる増客が期待される。 |
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〒039-0892 青森県三戸郡南部町大字苫米地字下宿23-1
南部町 企画調整課
電話 0178-84-2111
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